太陽光発電でエコ
太陽光発電は、太陽の光エネルギーを電気に変換する発電方式です。
太陽のエネルギーは巨大なエネルギーで、しかも枯渇する心配がありません。
現在、エネルギー資源のほとんどが石油や石炭などの化石燃料であり、
日本はそのほとんどを諸外国からの輸入に頼っています。
太陽光を活用する太陽光発電はこれからの日本、世界で年々深刻化するエネルギー資源問題に有効な解決策になってくるのではないでしょうか。
また、発電の際に地球温暖化の原因になる二酸化炭素も排出しないのでクリーンなエネルギーであることも特徴の一つです。
太陽光発電のしくみ
太陽電池が太陽の光エネルギーを電力に変換し家庭内に電気を供給します。
発電電力が消費電力を上回った時は、電力会社に送電して電気を買い取ってもらうことができます。
反対に、曇りや雨の日など発電した電力で足りない時や夜間は従来通り電力会社の電気を使います。
これらの電気のやり取りは自動的に行われるので、日常の操作は一切必要ありません。
平成23年度住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金 募集
平成23年度住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金の募集が始まります。
応募期間
平成23年4月12日(火)~平成23年12月22日(木)必着
補助金額
対象システムを構成する太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり48,000円
例えば、公称最大出力が3.5kwのシステムの場合、48,000円/kw×3.5kw=168,000円 となります。
対象者
自ら居住する住宅、または登記簿謄本で住宅(居宅、寄宿舎、共同住宅)と確認できるものに システムを設置する個人、法人(個人事業主を含む)
対象システム
- 低圧配電線と逆潮流有りで連係していること
- 太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること
(太陽電池の種類ごとに基準値を設定) - 一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること
(10年以上の出力長期保証) - 公称最大出力が10kW未満で、かつ、システム価格が60万円(税抜)/kW以下であること
県、市の補助金制度もあります。
詳しいことは、安心・安全・上質の信和ホームサービスへお問い合わせ下さい。
太陽光発電の余剰電力買取制度について
太陽光発電で作られた電気のうち自宅で使わないで余ったものを電力会社が買い取ってくれます。 使わなかった電気を無駄にすることなく、お得になるこの制度の導入を機会に太陽光発電の設置を考えてみてはどうでしょうか?
| 買取対象 |
太陽光発電システムで作られた電気のうち使われず余ったもの 既に設置された太陽光発電システムも対象 |
| 買取単価 |
住宅用(10kwh未満):48円/kwh 非住宅用:24円/kwh…H22年度までに申込分 住宅用(10kwh未満):42円/kwh 非住宅用:40円/kwh…H23年度以降に申込分 |
| 買取期間 | 10年間 |
