防犯対策で自宅を守る
帰省や旅行でご自宅を留守にしている間に空き巣被害で家の中が荒らされていたなんてことがないように、防犯対策で大事な我が家を守りましょう。
電灯を点けっぱなしにしておく
数日間、夜になっても電灯が点かないままだと、周りに「長期の不在かも」と留守であることを悟らせてしまうかもしれません。 電気代がもったいなく感じるかもしれませんが、玄関や台所など比較的電力消費が低い場所の電気を点けっぱなしにして出掛けると いいかもしれません。今はタイマー制御ができる照明器具などもあるのでそれを利用するのもいいでしょう。
新聞、郵便物など、郵便受けにためないようにする
玄関ドアや郵便受けに新聞や、郵便物がたまっていると「この家は留守中ですよ」と知らせているも同然です。
2~3泊の短い不在でも新聞は販売所に依頼すればとめてもらうことが出来ますので止めてもらうようにしましょう。
郵便物も郵便局に連絡すれば止めてもらうことが出来ます。
施錠できるところはすべて施錠する
当たり前に思われるかもしれませんが、子供も通れないようなトイレの小さな窓など
つい鍵をかけないまま外出してしまうことが意外とあるものです。油断は大敵です!
泥棒はそのような窓からも侵入を試みます。出来るところはすべて施錠しましょう。
近隣や管理人などに一言、声を掛けていく
信頼できる近隣の方や、管理人に不在にする旨を一言伝えて外出しましょう。 不審な人を見かけたりしたときに声を掛けてもらうだけでも、犯罪の抑止力になります。
少しの時間とお金で一手間掛けて
ホームセンターに行くと防犯用の商品が様々取り揃えてあります。
- サムターンカバー…サムターン回しを防ぎます
- センサーライト…死角になりやすい場所に設置すると威嚇効果にもなります
- 防犯砂利…歩くと音がして不審者が侵入していることを知らせます
- 窓の補助錠や防犯フィルム…泥棒が侵入するまでの時間をかせぎます
思い切って防犯リフォーム!!
泥棒や空き巣が入るのは、長期不在の時だけとは限りません。ちょっとしたリフォームで 日頃から大事なご自宅を守りませんか?
- 窓ガラスを防犯ガラスに換える
- 面格子の取付
詳しいことは、安心・安全・上質の信和ホームサービスへお問い合わせ下さい。
